四六判・並製カバー・p232・定価3520円(本体3200円+税10%)
2024年10月17日発行/ISBN978-4-8129-1032-0
装幀・高林昭太
『澤田和弥句文集』
澤田和弥さんという若き俳人がいたことを
忘れないでほしいという気持ちが一致し、
この度、村上鞆彦さん、杉原祐之さん、
前北かおるさんといった、
かつて和弥さんと学生俳句会で
切磋琢磨した方々と共に、
句文集を発行するに至りました。
機会があってこの句文集を
手に取ってくださった方々に、
和弥さんの俳句の世界に触れて
興味を持っていただき、
もし可能ならばこの本を「澤田和弥研究」の
資料の一つにしてくださると幸いです。
(渡部有紀子「あとがき」から)
【俳句作品】
第一句集『革命前夜』/早大俳研/天為/週刊俳句/
第四回芝不器男俳句新人賞 応募作品/
のいず/若狭
【随筆・評論】
寺山修司における俳句の位置について/
或る男・序詞/鉛筆/
有馬朗人第一句集『母国』書誌学的小論/
結論は俳句です(一)/(二)/
俳句実験室 寺山修司第一幕/第二幕/
第三幕/第四幕/
父還せ 寺山修司「五月の鷹」考
(「目次」から)
【初句索引付き】


