全句集・合同句集・ほか

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『青竹合同句集』

青竹合同句集

四六判・上製本カバー装・192p・私家版
2017年10月21日発行/ISBN978-4-8129-0918-8
俳句愛好会青竹の会編著/装丁・清水 玲
特別顧問・平野摩周子/代表・中村信吾
俳句愛好会「青竹の会」も発足以来、概ね十年を経過致しました。
どんな分野の方でも参加できることが特色であります。春夏秋冬と吟行句会一回
の年五回程度をきちっと活動し記録に残して参りました。幸いにも特別顧問を
平野摩周子先生にお願いでき、句会の後には特選句選出と講評などを述べて頂いております。……
__まえがきより(俳句愛好会「青竹の会」代表  中村信吾)


『四季吟詠句集31』

四季吟詠句集31

四六判・上製本カバー装・192p・2500円+税
2017年6月20日発行/ISBN978-4-8129-0914-0
装丁・柳咲玲馨
珠玉の23アンソロジー
石川春兎、岡本幸治、小川栄子、越乢雅世、後藤浩也、執行  香
白石美子、諏訪サヨ子、田中千穂、谷坊貴美子、乗松明美、早川水鳥
福島惠子、福田光代、藤代康明、藤田  静、伏見芳村、藤本嘉門
本田  巖、宮本奉子、盛田  墾、油井恭子、吉倉紳一

四季吟詠句集  1・7・10・12〜22・24〜30


『2017年版  俳誌要覧』

2017年版 俳誌要覧

A5判・並製カバー・536p・定価2600円(本体2407円+税)
2017年3月10日発行/ISBN978-4-8129-0908-9
【平成二十八年の俳句界】岸本尚毅|書き手と読み手の「共進化」
上田信治|「中心」が見えない
【句集回顧2016】関  悦史|「奇妙さ」の二〇一六年句集
依光陽子|変わらないこと、変わること
【評論回顧2016】青木亮人|目利きと、承認と──俳誌の「評論」、そのいくつか
外山一機|しずかで、たしかな仕事たち
【俳文学の現在】〈川柳〉柳本々々|現代川柳を遠く離れて──任意のnとしての二〇一六年
〈連句〉小池正博|顕在化する連句精神/〈研究〉安保博史|蕪村研究最前線の動向
【受賞作を読もう】生駒大祐|俳句が俳句であったために
【俳句甲子園をふりかえる】黒岩徳将|新たな地平が見えた
【いま、短歌が気になる】堀下  翔|見通しが変わった年/鴇田智哉|私性を巡って
【鼎談】秋尾  敏×今井  聖×燗c正子「俳誌回顧2016」
【資料】年代別  自選句一覧/結社誌・同人誌の歩み2016(344の結社誌・同人誌)

『2006〜2016年版    俳誌要覧』      *2006〜2011年度版の書名は『全国俳誌巻頭句一覧』


『現代俳句精鋭選集16』

現代俳句精鋭選集16

A5判・上製本カバー装・184p・2700円+税
2017年3月1日発行/ISBN978-4-8129-0909-6
ジャケットデザイン・Luis  Mendo
22名のアンソロジー
阿久津明子、飯島良子、池田恵美子、大谷似智子、片岡律江、塩田佐喜子
鈴木齊夫、住友セツ子、高村遊子、田中昌子、田村紅子、徳田紫紋
長門洋子、福田和子、藤井  遥、藤本嘉門、藤原み雪、松下恵美子
保田尚子、山中葛子、横川博行、和哥月梗香(五十音順)

現代俳句精鋭選集1〜15


『歌曲集「TANKA」WAKA』

歌曲集「TANKA」WAKA

A4判・中綴並製本・36p・2000円+税
2016年3月24日発行/ISBN978-4-8129-0891-4
MUSIC  関戸道成/LYRICS  神作光一短歌集より
表紙写真デザイン・相京利枝
WAKA__WABI  SABI
with  Romanized  Text  and  Word  to  Word  Translation.

『春のページ』武  暁  歌集

春のページ

四六判・上製本カバー装・176p・2700円+税
2016年4月15日発行/ISBN978-4-8129-0888-4
装幀・高林昭太
私の敬愛する文庫派の詩人、伊良子清白氏は私と同業にして、生涯ただ一冊の
今に輝く詩集『孔雀船』を世に出された後は詩筆を絶って医業に専念されたと
聞きます。これに感銘を受けた小生は還暦の年に歌集『春の大川』を上梓し、
以後きっぱりと歌作りをやめるつもりでおりました。が、凡人の悲しさ、
いつまでも歌との縁が切れないまま喜寿近くなってしまい、
すすめて下さる方もあるのを幸いに第二歌集をまとめてみました。……__あとがきより


2017年カレンダー
体裁(4色刷  月別壁掛  13枚  28×58センチ)

2017カレンダー"
2016俳書カレンダー

2016年   俳書カレンダー・揮毫
金子兜太、宮坂静生、大牧 広、岸本マチ子、対馬康子、高野ムツオ、佐怒賀正美、小林貴子
伊藤政美、宇多喜代子、花谷 清、神野紗希、大畑 等、田付賢一、鳴戸奈菜、恩田侑布子
辻脇系一、安西 篤、松澤雅世、池田澄子、前田 弘、中村和弘、加藤瑠璃子、秋尾 敏
照井 翠、寺井谷子

2016年   短歌カレンダー・揮毫
岡井 隆、永田和宏、久々湊盈子、小島ゆかり、樋口忠夫、藤岡武雄、春日真木子、前川佐重郎
西岡瑠璃子、馬場あき子、栗木京子、鈴木利一、来嶋靖生、沖 ななも、神作光一、尾崎左永子
秋葉四郎、遠役らく子、椎名恒治、岡野弘彦、秋葉貴子、塩野崎 宏、木村雅子、篠  弘
(掲載順)


『21世紀現代短歌選集4』

21世紀現代短歌選集4

A5判・上製本カバー装・344p・2600円+税
2015年8月31日発行/ISBN978-4-8129-0883-9
装幀・ささめやゆき
42名のアンソロジー
井上槇子、宇佐見幸、大芝貫、岡貴子、岡井隆、岡野弘彦、岡本育与
沖ななも、尾崎左永子、金子貞雄、神作光一、来嶋靖生、小島ゆかり
佐藤洋子、佐藤玲子、塩入照代、塩野崎宏、篠弘、澁谷哲、島田美佐子
白川朝子、杉谷睦生、田中要、筒井紅舟、仲田紘基、永田和宏、中埜由季子
長町昭子、西岡瑠璃子、箱崎禮子、長谷川瞳、平田久美子、福岡勢子、藤岡武雄、水本光
光本恵子、御供平佶、南久美子、棟居ちづ子、村上式子、村山房子、森島南舟(五十音順)

『佐田の大岬』土居さと歌集

佐田の大岬

A5判・上製本カバー装・238p・3000円+税
2015年8月31日発行/ISBN978-4-8129-0880-8
装幀・田中淑恵
「吾妹」及び「吾妹子」の九十余年に於て、今も残る会員で最古参は著者で
あろうと思う。その間、著者は全国大会の出席をはじめ、会誌の欠詠など全く無く、
ひたむきに生田蝶介師の教えに従い、短歌の道に精進を重ねてきた。
著者の六十年余に及ぶ集大成として、『佐田の大岬』が世に出る事を何よりの喜びとし、
多くの歌人に推奨したい。__吾妹子短歌会会長    秋葉雄愛

『平成短歌セレクト』

平成短歌セレクト

A5判・上製本カバー装・218p・3200円+税
2015年4月10日発行/ISBN978-4-8129-0877-8
21名のアンソロジー
青木陽子、池田友幸、大芝  貫、河原敏子、河村貞子、佐久間裕子
塩入照代、塩野崎  宏、下村百合江、杉沢正子、鈴木利一、中島雅子
永塚  功、長山園子、疋田和男、藤岡武雄、松田康美、光本恵子
三宅雅子、森  淑子、横山岩男

『平成俳人大全書  第七巻  近畿篇』

平成俳人大全書第七巻

B5判・上製本函入り・128p・8500円(税共)
2016年8月30日発行/ISBN978-4-8129-0870-9
★個性豊かな98俳人の俳句とエッセイ

『平成俳人大全書  第六巻  東海篇』

平成俳人大全書第六巻

B5判・上製本函入り・166p・8500円(税共)
2015年8月8日発行/ISBN978-4-8129-0869-3
★個性豊かな143俳人の俳句とエッセイ

『平成俳人大全書  第五巻  関東篇 神奈川』

平成俳人大全書第五巻

B5判・上製本函入り・144p・8500円(税共)
2014年12月30日発行/ISBN978-4-8129-0866-2
★個性豊かな130俳人の俳句とエッセイ

『平成俳人大全書  第三巻  関東篇』
(埼玉・千葉・茨城・群馬・栃木・山梨)

平成俳人大全書第三巻

B5判・上製本函入り・240p・8500円(税共)
2014年10月10日発行/ISBN978-4-8129-0865-5
★個性豊かな224俳人の俳句とエッセイ

『平成俳人大全書  第四巻  関東篇東京1』

平成俳人大全書第四巻

B5判・上製本函入り・304p・8500円(税共)
2014年6月9日発行/ISBN978-4-8129-0864-8
★個性豊かな289俳人の俳句とエッセイ

半寿偏照 『羊のうた』
倉橋羊村・神作光一・豊長みのる  合同句歌集

羊のうた

新書判・並製カバー・228p・1800円(本体1714円+税)
2013年11月28日発行/ISBN978-4-8129-0858-7
昭和6年生れの三人が、俳句・短歌の区別を越えて仲よく
それぞれの道を歩いて来た。
その成果を「羊のうた」と題して、ここに捧げる希有な試みである!

『長谷川かな女全集』

長谷川かな女全集

キク判・上製本函入・1056p・グラビア6p・12,000円+税
2013年11月20日発行/ISBN978-4-8129-0771-9
著者・長谷川かな女
編集人・星野光二
編集所・水明発行所
「ホトトギス」女流俳人の先駆者・長谷川かな女の
全句集と全随筆集を一冊にまとめた。

『21世紀現代短歌選集3』

現代短歌選集3

A5判・上製本カバー装・256p・2600円(本体2476円+税)
2013年6月10日発行/ISBN978-4-8129-0750-4
★31歌人のアンソロジー★
安藤春美、池田友幸、伊澤  勉、石田利枝、宇佐見  幸、岡元孝夫
尾崎友子、加藤泰子、神作光一、窪田あつみ、佐竹洸子、佐藤玲子
塩野崎  宏、志田勝子、島田美佐子、真後和子、末廣鈴惠、鈴木利一
園田節子、立木節子、田中  要、津川洋三、筒井紅舟、中川西好幸
野村三恵子、長谷川  瞳、疋田和男、飛高  敬、星谷亜紀、 御供平佶、森島南舟


『梶山千鶴子全句集』

梶山千鶴子全句集

A5判・上製本函入・600p・8000円+税
2013年2月12日発行/ISBN978-4-8129-0765-8
昭和40年から平成24年までの4011句を収録
梶山さんは俳句の原点ともいうべき客観写生を大事にして作句を続けてきた
俳人である。波多野爽波は「写生一途を信条として」作句するので、
「フィクションの入り込む余地など殆んどない」といい、多田裕計は
「向日性とも云うべき明潤さや、把握空間の立体性や、作句姿勢の
垂直性などに快い感銘を受けた」と評した。京都人特有の柔らかい措辞と硬質な
知性が調和して、梶山さん独特のソフトで味わい深い俳句が光彩を放つ!__帯より 

2013年  現代俳書カレンダー・現代短歌カレンダー
28×58cm・4色刷・月別壁掛・13枚・一部 1200円

2013現代俳書カレンダー・現代短歌カレンダー

『冬の虹』長町昭子歌集

冬の虹

A5判・上製本カバー装・216p・本体2000円+税
2012年10月28日発行/ISBN978-4-8129-0717-7
装幀・高林昭太
『冬の虹』をひとことで言ってしまうならば愛の歌集である。
夫、娘、孫そして父母、さらには猫や犬、植物への
愛をそそぐ一日一日の積み重ねが歳月になるのだ。
その歳月の輝きが凝縮された歌集といえよう。_沖ななも・跋より


『句のある風景』

句のある風景

二〇俳人アンソロジー
A5判・上製本カバー装・128p・2500円(税込)
2012年5月5日発売/ISBN978─4─8129─0712─2
著者/石井紅楓・石井清泉・和泉屋石海・大岡蒼一・加藤みき・金澤踏青
菊井稔子・木戸明子・武田房子・徳田紫紋・鳥井保和・中村英史
西山貴美子・野村尚子・比企博子・堀  八重子・前野美枝子・峰尾秀之
宮之原南泉・矢作十志夫


『現代の俳人像』 ─ 戦前・戦中生れ篇 ─

現代の俳人像

永久保存版!   161俳人の写真集・ミニエッセイ・略年譜
B5判・上製本カバー装(カラー)・348p・3800円(税込)
2012年2月20日発売/ISBN978─4─8129─0707─8
「俳句四季」平成19年1月号〜同23年12月号までの〈今月の華〉欄に
連載された161人の写真集です。



『四季吟詠句集26』

四季吟詠句集26

著者/浅井通江・麻生栄子・荒井栗山・石橋行子・井戸豊彦
岩下悦子・大木典子・大山実知子・岡田芙美子・勝  王騎・鎌田加津子
木下忠雄・忽那早苗・久門ヨシエ・小浦遊月・古谷弘子・鈴 カノン
高橋生郎・田中元治・田辺  麗・塚越斐子・徳田紫紋・徳吉  洋・内藤  充
永田満男・中村二三恵・西村スミ・野越三雄・長谷川 瞳・濱口たかし
林 しず女・藤井サカエ・藤代康明・堀田八重子・松田かをり・松本静顕
宮原みすず・安居和子・山口典子・山田晶太郎・山中志津子 (50音順)
四六判・上製本カバー装・344p・2625円(税込)
2012年2月13日発行/ISBN978-4-8129-0706-1
本書は「俳句四季」の平成23年1月号から12月号までの〈四季吟詠欄〉特選獲得者
によるアンソロジーである。日々の努力は次のような奇蹟をも生む。
「どうしてもとどかなかった枝に/ふと手をあげてみたら/楽にとどくようになった・実篤」


『合同句集    俊英五人集』
伊東芳子・吉田克子・小野田智子・持田清二・芦川りさ  著

俊英五人集

四六判・上製本カバー装・216p・2500円+税
2012年2月1日発行/ISBN978-4-8129-0703-0
日々の暮らしの中衒いなき俳句を求めここに研鑽を積み集いたる五人
一片耿々の詩をもって、無限極大の宇宙に挑む。
__鈴木明・序より


『歳華悠悠    涼風集』

歳華悠悠

A5判・上製本函入・440p・3200円(本体3048円+税)
2012年2月1日発行/ISBN978-4-8129-0704-7
平成俳壇を支えてきた18俳人!
池田琴線女・石川一歩・一枝  伸・稲葉房子・大島雄作・大山雅由
岡部榮一・小河洋二・柏崎節子・桂  鴻志・鹿又英一・久保  武
清水  浩・城  紫寿・鈴木公二・中田水光・船越淑子・矢須恵由


『21世紀現代短歌選集2』

21世紀現代短歌選集2

A5判・上製本カバー装・248p・2600円(税込)
2011年6月20日発行/ISBN978-4-8129-0680-4
★一昨年の1に続き好評発売中!★
本書は毎年小社から刊行されている「短歌カレンダー」の
作者を中心に編まれたアンソロジーである。



『家族のかたち』近藤泰子歌集

家族のかたち

四六判・上製本カバー装・244p・私家版
2011年3月26日発行/装丁・小松眞理子
23年前にご主人を亡くされてから折々にふれて感じた思いを
31文字に綴ったのが短歌の始まり。歌集名になった
「お盆には新しきゆかたそれぞれに遥かとなりし家族のかたち」
が、著者の優しい心情を表している。


星野紗一 全句集

星野紗一全句集

A5変型判・上製本函入・592p・8000円(税込)
2010年9月5日発行/ISBN978-4-8129-0660-6
装幀・宮崎十間
感触の中に醸成され創出される俳句こそ星野紗一の84年余の
俳句人生である。_東京四季出版・帯文より

〈収録作品〉
ねばりひき・木の鍵・鹿の班・置筏・置筏以後(昭和61年〜平成17年)


『処刑前夜』(完全保存版)北 山河・北さとり 編

処刑前夜

四六判・並製カバー装・334p・2000円(税込)
2010年5月15日発行(第四版)/ISBN978-4-8129-0618-7
満開の花を手にして死にたくなし
死の影をこばみ仰ぎし月おぼろ
キャラメルで蠅と別れの茶をのんだ
大阪で俳誌「大樹」を主宰し、生活俳句を唱えていた北 山河が、
大阪拘置所を訪れて、12人の死刑囚にはじめて会ったのは、
昭和24年2月26日のことであった。
終日、死を見つめ死を考え、悪夢のような自分の犯行を思い、
神にも仏にもキリストにもぶつけようのない苦しみに悶える彼ら死刑囚。
この生命の痛切さにふれた北 山河は、彼ら死刑囚のすべてを、
17文字のぎりぎりの表現の中に叩きこみ燃焼させることに、自己の生涯を賭けた。
_刊行者のことば・カバーより


『俳句入門』保坂リエ著

俳句入門

文庫判・220p・1000円(税込)
2010年5月10日発行/ISBN978-4-8129-0647-7
装幀・宮崎十間
言葉は俳人の財産   俳句は言葉から
誰にでも簡単にわかる俳句入門書!
※本書は「俳句四季」の平成20年5月号より平成22年4月号迄の
  2年間24回にわたって連載したものをまとめたものです。


『結』(ゆひ)【合同句集】結の会

結

A5変型判・上製本カバー装・234p・2700円(税込)
2010年4月20日発行/ISBN978-4-8129-0623-1
題字・梶山千鶴子/装幀・宮崎十間
結といふやさしき言葉稲を刈る
「結の会」は平成12年から現在まで梶山千鶴子先生の指導で
毎月1回有志で行う俳句の勉強会である。
先生は「俳句の心にはすべて愛がなければならない。
季節の移り変わり、物や事に対して慈しむ心が大切。
それは人間だけでなく、花や鳥、魚や虫まですべての生きものに及ぶ」といわれる。


『花の歳時記』

花の歳時記

B5判・並製本・総カラー・328p・4800円(税込)
2009年12月10日発行/ISBN978-4-8129-0617-0
草花ほど日本人に密着した存在はない。
小さな庭にも必ず木や草花を植える。
長屋住まいの人は路地に植木鉢を並べて朝夕に水を与える。
まことに奥ゆかしい光景である。日本人は厠にも
花を飾ると驚いていた外国人があった。約150結社の4500名が
いろいろな花を詠んだ貴重な「花の歳時記」、是非ご高覧ください。


『俳句に託す自分史』増田祐三・智子 合同句集

俳句に託す自分史

四六判・上製本函入・206p・2700円(税込)
2009年11月30日発行/ISBN978-4-8129-0604-0
装幀・宮崎十間
真の感動は毎日の日常生活を大切に扱うことから始まります。
俳句を仲立ちにした著者は、いつも飾らない平明な言葉で
互いの思いやりを淡々と表現します。


『21世紀現代短歌選集1』

21世紀現代短歌選集1

A5判・上製本カバー装・352p・2600円(税込)
2009年6月10日発行/ISBN978-4-8129-0605-7
本書は毎年小社から刊行されている「短歌カレンダー」の
作者を中心に編まれたアンソロジーである。
在庫なし



『牛歩』合同句集

牛歩

著者/岩井如酔・太田美喜子・梶山千鶴子
A5変型判・上製本カバー装・212p・2800円(税込)
2009年4月10日発行/ISBN978-4-8129-0601-9
題字・梶山千鶴子/装幀・宮崎十間
梶山千鶴子さんは大正14年の丑年生まれである。
岩井如酔・太田喜美子さんも昭和12年の丑年生まれである。
梶山さんはよく丑年に丑年生まれの人を誘って
旅行に行ったり食事会を開いたりすることがあるそうだ。
今年は丑年生まれの3人で合同句集を出すことになった。
月でいうと、太田さんが1月、梶山さんが2月、岩井さんが
3月生まれである。偶然にしろ楽しい仲間の、楽しい句集になった。


『続・夏渡り橋』井芹みさを歌集

続・夏渡り橋

A5判・上製本カバー装・300p・私家版
2009年5月10日発行/装幀・宮崎十間
結社誌「高嶺」に欠詠しなかったのが自慢でしたのに、
この頃は締切りに間にあわなくなって欠詠するようになりました。
月々の「高嶺」を見ていますと、まるで日記を見ているように
その時その時のことを思い出すことができます。
しかし、もうその日記も書かなくなりましたので、
「高嶺」の中の歌を一冊にまとめてみました。_著者・あとがきより


『十年日記』江口まさ子歌集

十年日記

四六判・上製本カバー装・192p・2600円(税込)
2009年1月14日発行/ISBN978-4-8129-0570-8
装幀・宮崎十間
『十年日記』は著者の生命ともいえる短歌で綴られている。
残念なことに昨年は病気のために欠詠。
病後は美しいものを見てもすぐ涙ぐんでしまうとか。
しかし、著者の短歌に寄せる情熱は激しくなる一方である。


『俳句の時空』小澤克己21世紀俳談

俳句の時空

B5判・並製本カバー装・184p・2500円(税込)
2006年6月10日発行/ISBN978-4-8129-0441-2
それぞれの宇宙  それぞれの俳句
各界を代表する客人との言葉の交感。俳句の時空への旅。
小澤克己  会心の俳句館。


大竹孤悠 全句集

大竹孤悠全句集

A5判・上製本函入・452p・6000円(税込)
2006年10月1日発行/ISBN978-4-8129-0453-6
中央俳壇と地方俳壇の活動に目を向け、俳人、作品を取り上げながら、
俳壇の今後の発展を考えた意欲的な鑑賞文集。


松澤 昭 全句集

松澤昭全句集

A5判・上製本函入・672p・8000円(税込)
2006年1月20日発行/ISBN978-4-8129-0412-9
装幀・田村實
松澤昭は現代俳句を代表する作者の一人。
飯田蛇笏主宰「雲母」で、その人と知られた鍬江を父とし、
自信も大学生の頃から蛇笏の推挽を受けていた。
その大学時代は山岳部に属していて、重厚綿密、
しっかりと大地を踏んで目的の山頂に達する日々を過ごし、
そこに形成される資質が、山気とともに生きる蛇笏の志向とも
合っていたのだろう。したがって初期の作風はがっちりと
構えて天然の気に富み、やがてしだいに軽妙の度を加えて、
闊達な諧謔の興趣をほしいままにしてきた。
そこにいのちの息吹きが受け取れるようにもなってきている。
第一句集『神立』と第八句集『面白』とのあいだの変化を
味わうだけでも、十分に楽しめるのである。_金子兜太・帯文より


北 光星 全句集

北光星全句集

A5判・上製本函入・356p・6000円(税込)
2005年1月1日発行/ISBN978-4-8129-0379-3
大工職に関する俳句で注目された。
「俳句は型、型は心、心は伝統」を信条に昭和47年「道」を主宰。


小松崎爽青 全句集

小松崎爽青全句集

A5判・上製本函入・374p・6000円(税込)
2004年1月10日発行/ISBN978-4-8129-0321-1
師・大竹孤悠の提唱した〈生活即俳道〉を、17歳で入門した時から
88歳で没するまで実践し、句集10冊(5767句)という膨大な作品を遺した。
_東京四季出版・帯文より


丸山海道 全句集

丸山海道全句集

A5判・上製本函入・512p・4800円(税込)
1999年11月1日発行/ISBN978-4-8129-0044-1
「京鹿子」鈴鹿野風呂、日野草城らにより創刊。
昭和7年から野風呂が単独経営、主宰となる。
野風呂没後次男、海道編集長が、主宰 継承。「実相・遊行」理論を提唱。



『わたしの歳時記』

わたしの歳時記

B5判・ムック本・276p・2500円(税込)
2008年1月1日発行/ISBN978-4-8129-0534-0
本書は「俳句四季」の平成16年1月号から平成19年12月号までの
〔私の歳時記〕の掲載されたものに一部加筆訂正を加えてまとめた
ものである。


『ふるさと美味紀行』

ふるさと美味紀行

B5判・ムック本・264p・4200円(税込)
2005年6月17日発行/ISBN978-4-8129-0392-0
本書は「俳句四季」の平成13年4月号から平成17年2月号の
〈ふるさと美味紀行〉に掲載したものを、一部加筆訂正して収録致しました。
俳句作品の仮名遣いは、結社によって新仮名遣い、旧仮名遣い、
その両方がありますので、原則として作者の意向を尊重しました。


『短歌―花の歳時記』

短歌花の歳時記

B5判・ムック本・434p・2500円(税込)
2005年4月10日発行/ISBN978-4-8129-0385-8
本書は「短歌四季」の平成13年夏号(6月1日発行)から16年12月号までの
〈花の歳時記〉に掲載したものに、一部加筆訂正して収録したものである。
「短歌四季」は平成16年12月号で終刊。


『〈武蔵〉と吉川英治―求道と漂泊』

〈武蔵〉と吉川英治

B5判・ムック本・224p・2500円+消費税
2003年5月10日 第1刷/ISBN978-4-8129-0275-4
責任編集・齋藤愼爾/AD・高林昭太
数ある「武蔵」本の中でも王道といえる吉川英治の代表作『宮本武蔵』に
焦点をあてた吉川論、武蔵論のアンソロジー。尾崎秀樹、正宗白鳥、坂口安吾、
武田泰淳、竹内  好らの評論や、対談、座談を通して、
この国民的文学作品の魅力をあらためて浮き彫りにする。村上知彦による、
井上雄彦のベストセラーコミック『バカボンド』論や、全集未収録という
吉川の初期の短編小説「武蔵負けたる事」も収められている。
(2003.6.15  朝日新聞書評)


7000俳人による 『こころの歳時記』

こころの歳時記

B5判・ムック本・400p・2500円(税込)
2003年8月20日発行/ISBN978-4-8129-0293-2
本書は「俳句四季」の平成12年1月号から平成15年4月号
までの〈こころの歳時記〉に掲載したものに、
一部加筆訂正して収録したものである。


『現代歌人俊英選集3』

現代歌人俊英選集3

四六判・上製本カバー装・136p・2500円(税込)
2003年6月30日発行/ISBN978-4-8129-0281-9
本書は「短歌四季」の平成14年春号から冬号までの〈四季吟詠欄〉
で特選を得た作家と〈短歌招待席〉に寄稿して頂いた作家にいる
アンソロジーである。
短歌作品の仮名遣いは著者の意向を尊重したが、文章はすべて
新仮名遣いに統一した。

『現代歌人俊英選集2』

現代歌人俊英選集2

四六判・上製本カバー装・144p・2500円(税込)
2002年7月10日発行/ISBN978-4-8129-0281-9
17歌人による50首競詠!
本書は「短歌四季」の平成13年春号から冬号までの〈四季吟詠欄〉
で特選を得た作家と〈短歌招待席〉に寄稿して頂いた作家にいる
アンソロジーである。

『歌の泉』大芝貫 歌集

歌の泉

A5判・上製函入・228p・2600円(税込)
2002年7月15日発行/ISBN978-4-8129-0212-6
装画・長良周一/挿絵・小田部留美子
なんとも歪な、まさに素焼きのような作品群に歌の原点・原型が
あることを感じて非常に驚いた。この歌集には私が忘れていた、
現代短歌が見失っていたはるかなもの、悠久の心がある。__甲村秀雄・跋より

『日本の祭』

日本の祭

B5判・ムック本・226p・2500円(税込)
2002年7月1日発行/ISBN978-4-8129-0218-5
4000人の俳人が、日本全国の祭を現地に訪ねて競詠!
歳時記の祭の項目には案外例句が少なく、
まったく詠まれていない祭もある。
本書ほど例句の豊かな祭歳時記は希有である。


21世紀で復活させたい 『日本の滅びゆく美』

日本の滅びゆく美

B5判・ムック本・280p・4800円(税込)
2001年9月20日発行/ISBN978-4-8129-0171-5
千年のかたち、百年の技を4000人の俳人が競詠!
全国各地をまわって子供の頃の懐かしいおはじきやべいごま
から七夕祭や七・五・三まで136項目を詠む壮大な試み。


『続  花ごよみ』(末黒野叢書第53)青木重行 著

続花ごよみ

四六変型判・212p・1800円(税込)
2000年10月10日発行/ISBN978-4-8129-0081-6
装画・村上華岳
花の名句と花の解説47編
植物に造詣の深い著者ならではの書


『吉行エイスケとその時代―モダン都市の光と影』

吉行エイスケとその時代

B5判・ムック本・200p・2500円+消費税
1997年7月10日  初版1刷
責任編集・吉行和子、齋藤愼爾
表紙、目次デザイン・高林昭太
NHK連続テレビ小説「あぐり」の夫・エイスケと
エロ・グロ・ナンセンスの作品群!


4T+H 『現代女性俳句の先覚者』

現代女性俳句の先覚者

B5判・ムック本・256p・3000円(税込)
1997年11月10日発行
監修・小川濤美子、星野椿、橋本美代子、三橋陽一、石昌子
編集・松尾正光、齋藤愼爾


『最初の出発』第一巻  大正生まれの作家
[監修]阿波野青畝・桂 信子・上田五千石・齋藤愼爾

『最初の出発』第一巻

四六判・上製本カバー装・256p・2500円(税込)
1993年2月15日発行/装幀・建石修志
飯田龍太から夏石番矢まで、現代を代表する俳句作家が、
その魂のアドレッセンスに、未踏の世界にむかって錬成した
第一句集の中から、各100句を抄出した待望のアンソロジー。
俳句史を新たに開拓する稀有な詩精神の輝きと、
現代俳句の継ぐべき指標に満ちている。

『最初の出発』第二巻  昭和一桁生まれの作家 定価2500円(税込)
『最初の出発』第三巻  昭和十年代生まれの作家 定価2500円(税込)
『最初の出発』第四巻  昭和二十年以後生まれの作家 定価2500円(税込)


『平成俳人大全集』第一巻 北海道・東北・北関東編

『平成俳人大全集』第一巻

A4判・上製本函入装・188p・12000円(税込)
1995年6月10日発行
本書は平成俳句界の中心的存在として活躍
されている〈実力派俳人〉を地域的体系的にまとめた。
代表作の墨筆は、すべて本書のためにお書き頂いたもの
であるが、病気・その他の理由から、旧作を掲載したものもある。


『平成俳人大全集』第二巻  南関東編(埼玉県・千葉県・神奈川県)

『平成俳人大全集』第二巻

A4判・上製本函入装・244p・12000円(税込)
1994年1月10日発行
東京とともにペガロポリスを形成する南関東俳句界の主流が
如何なる俳人によって構成され、それらの俳人が如何なるものを
志向し、如何なる業績を遺しているかを研究するための貴重なる
文献としてご活用いただきたい。__大野雑草子・あとがきより


『平成俳人大全集』第五巻 関西編

『平成俳人大全集』第五巻

A4判・上製本函入装・304p・12000円(税込)
1993年7月20日発行
……関西俳句界の主流が如何なる俳人によって形成され、それらの俳人が
如何なるものを志向し、如何なる業績を遺しているかを研究するための
貴重なる文献としてご活用いただきたい。__大野雑草子・あとがきより


『平成歌人短冊全書』

平成歌人短冊全書

A4判・上製本函入・200p・12000円(税込)
1993年1月10日発行
本書は『現代歌人百人百書』(昭和57年刊)と
『新現代歌人百人百書』(平成2年刊)の姉妹編といえます。


『平成俳人代表作全書』  大野雑草子篇

平成俳人代表作全書

A4判・上製本函入・364p・12000円(税込)
1992年8月1日発行
これは『新現代俳人百人百書』『現代俳句短冊全書』につづくものとして、
平成俳句界の中心的存在である、実力派俳人の代表句の墨筆を軸に、
その代表作を一本にまとめたものである。__大野雑草子・あとがきより


三千年の歴史をもつ宇宙哲学 『占いの世界』

占いの世界

B5判・並製本・184p・1600円
1988年3月10日発行
監修・日本占術協会


現代の肖像『百人の舞踊家』

百人の舞踊家

A4判・上製本函入・224p・25000円
1985年12月20日発行
監修・郡司正勝/監修委員・杉本苑子    中村真一郎
編集顧問・大中博   山浦慎吉
装幀・後藤市三/写真レイアウト・野路 健


『現代の肖像・百歌人』

『現代の肖像・百歌人』

B5判・上製本函入装・234p・9800円
1984年11月20日発行
撮影・小方  悟/装幀・山本美智代
・・・・代表歌8首は自選、またはエッセイ執筆者にお願い致しましたが、
編集部で選んだものもあります。・・・撮影は6月1日に開始して、
8月28日に終了しました。3ヶ月間で北は仙台、南は鹿児島までの
百名を撮影したのですから、かなりの強行スケジュールでした。
__松尾正光・あとがきより


『現代の肖像・百俳人』

『現代の肖像・百俳人』

B5判・上製本函入装・252p・8000円
1983年9月10日発行
撮影・藤森武/装幀・山本美智代
本書の生みの親は、大野林火先生です。本書の姉妹篇とも
いうべき「現代俳人百人百書」(昭和56年刊)を刊行する際、
先生の顔写真を撮りに伺いました。
その時、先生から、「俳人の写真集を出してみてはどうか。
そして、みなに自分の顔について感想を書いて貰う。
もう、みなも自分の顔に責任を持ってもいい年だよ」
と云われたのです。
間もなく先生はご他界されましたが、先生のその言葉は
妙に心にのこりました。そして、ある時、土門拳の弟子であり
私の友人でもある写真家の藤森武氏にあって、
本書の計画を相談しました。__松尾正光・序より


『現代の肖像・百人の箏曲家』

『百人の箏曲家』

A4判・上製本函入装・212p・25000円(税込)
1995年7月10日発行
本書は先に刊行した『現代の肖像・百俳人』『現代の肖像・百歌人』
『現代の肖像・百人の舞踊家』『現代の肖像・百人の書家』に続くものです。
……本書の人選は監修者(平野健次・山岡和博・高橋秀雄)の合議によって
決定しましたが、もっとも中心になっていた平野健次先生が仕事半ばで
他界されましたので、監修のシステムはとらないことに致しました。
しかし、死亡、その他の理由から辞退された数名の箏曲家を除いては、
当初の人選は全面的に貫かれております。_松尾正光・あとがきより


『東海道俳句の旅』桂樟蹊子 著

東海道俳句の旅

B5判・上製本函入・208p・25000円
1987年1月20日発行
……昭和57年の秋、上京の機会があって、日本橋に立った。
その日から、私の部分的な東海道の旅が始まったのである。
この足で歩き、この目で見て、私なりの時間で、その部分を
繋いでみようと思った。……桂樟蹊子・はじめに より


加藤克巳『石百歌』歌と随想

石百歌

B5判変型・上製本函入・136p・4200円
1983年6月14日発行/装幀・山本美智代
私は、ひとから石の歌人、などといわれたことがなんどとなくある。
言われてみれば、たしかに石の歌が多い。そこで、きりのよいところの
百首ぐらいを選んで、と思ってさがしてみると、
それどころの数ではなさそうになっていった。のぞましいのは、
石の歌だけを列挙して、なにもいい添えないことなのだが、
それを知っておりながら、石がかたいからではないが、
どうもかたくるしい、そっけないものになるのではないかと思われ、
すこしその折々の時代背景なり、生活の環境、さらには心情状況なりを
語りそえながら、石の歌をひろっていってみたいと思う。_まえがきより

『遠赤の秘密をさぐる』医学博士  松原英多 著

遠赤の秘密をさぐる

四六判・並製カバー・144p・1000円
1988年1月15日発行/ISBN4-87621-179-5 C2047
装幀・山本美智代
家庭でらくらくできる  新・遠赤外線療法












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